信州四季の風景 http://www.alphawing.org/ 信州の四季折々の風景 国宝 仁科神明宮 http://www.alphawing.org/index.html?no=88 初詣では毎年、大町市の仁科神明宮(にしなしんめいぐう)と決めている。 仁科神明宮は平安時代末期の創建。本殿と中門は神明造で、通常なら20年に一度式年遷宮で建て替えられるのだが、仁科神明宮では1636年以来式年遷宮が行われなかったため、現存最古の神明造建築とし… 2010-01-01T12:12:00+09:00 初秋の安曇野長峰山 http://www.alphawing.org/index.html?no=87 夏はいつの間にか通り過ぎ、季節はすっかり秋となった。 久方振りに快晴となったこの日、いつもの長峰山を訪れたら、薄(ススキ)に混じって薊(アザミ)が咲いていた。 野は一面の黄金色。米の刈り入れが盛りを迎えている。アルプスでは紅葉が始まっているようだ。 … 2009-09-20T11:12:00+09:00 野辺山、杣添川の淵 http://www.alphawing.org/index.html?no=86 八ヶ岳高原海の口自然郷に、「せせらぎの小径」と名付けられた散策路がある。 「高原へいらっしゃい」の初回版が放送され、元支配人、杉本昌三氏の写真集『高原の詩人たち』が出版された頃には、夏になるとひっきりなしに人が訪れたものだが、最近は知る人も少なくなって… 2009-06-20T12:36:00+09:00 安曇野市三郷、黒沢川の桜並木 http://www.alphawing.org/index.html?no=85 黒沢川の桜並木は殆ど知られていない安曇野の隠れた桜の名所である。 市の広報にも特に掲載は無く、敢えて公式のページで探すと、豊科郷土博物館のブログに記載がある程度である。昭和59年、三郷村合併30周年を記念して植えられたものだそうで、黒沢川の両岸、約1kmに渡… 2009-04-18T13:58:00+09:00 安曇野の桜と常念岳 http://www.alphawing.org/index.html?no=84 春が一気に来た。 ほんの一週間前までは朝の最低気温が氷点下であったのに、ここ数日は日中の最高気温が20度を越えている。梅は散り、安曇野のあちらこちらで桜が開き始めた。開いたかと思うと2~3日で満開になる。一週間の変化がまるで1日で起きているかのようである。 … 2009-04-10T13:57:00+09:00 扇町桜堤の紅葉 http://www.alphawing.org/index.html?no=83 扇町桜堤(おおぎまちさくらつつみ)は安曇野の桜の名所である。 ここの桜はかなり前に紹介したが、桜は秋になると葉が色付く。この日あまりに綺麗に晴れ上がったので、家を少し早く出て写真を撮りに回った。欲を言えば常念岳にもう少し雪が欲しいが、自然相手に無い物ね… 2008-11-13T09:17:00+09:00 木崎湖の紅葉 http://www.alphawing.org/index.html?no=82 『おねがい☆ツインズ』の聖地として知られる、小熊山パラグライダー場からの展望は素晴らしい。 木崎湖は標高763m、パラグライダー場は1,278mだから標高差は515m。木崎湖の最も近い所まで水平距離が約1,100mなので、約25度俯瞰することになる。湖近くのなだらかな部分を… 2008-10-19T17:00:00+09:00 霧ヶ峰高原の薄 http://www.alphawing.org/index.html?no=81 薄(ススキ)をこれ程美しいと感じたのは、これが初めてである。 女神湖までドライブした帰り、あと1時間で日没となる頃ビーナスラインを走っていたら、目前に逆光の薄野原が広がった。たまたま駐車スペースが在ったのですぐに車を停めて撮影したが、通りがかるほとんど… 2008-10-04T16:27:00+09:00 箕輪町、赤そばの里 http://www.alphawing.org/index.html?no=80 信州には何ヶ所か、赤蕎麦(そば)を栽培している所がある。 赤蕎麦とは俗称で、正式には「高嶺ルビー」という品種名になる。ヒマラヤから持ち帰った赤蕎麦を品種改良してここまで赤くなるようにしたのだそうで、収穫量は少なく、専ら観光用である。 観光用とはいえ、… 2008-09-23T11:40:00+09:00 霧ヶ峰の日光黄菅 http://www.alphawing.org/index.html?no=79 今年の日光黄菅(ニッコウキスゲ)は、異常に少ない。 鹿が花芽を食べてしまうからだそうで、実際、白昼堂々とビーナスラインを横切る鹿を見て驚いたことがある。普通なら遠くから人の姿を見かけただけで逃げてしまうほど警戒心の強い鹿が、車が何台も行き交う休日のビー… 2008-07-19T12:25:00+09:00